高血圧 女性

30代から高血圧に悩む人が増えている

高血圧というと中高年の悩むべき症状に思えますが、
最近は30代の人も高血圧で悩み始める人が増えているんです。

 

高血圧で怖いのが脳卒中や心臓病。

 

「まだ若いのにそんなことを心配しなければならないなんて・・・。」

 

こんなふうに軽く考えているのなら考えを改めてください。

 

働き盛りの30代、結婚、出産、子育て、仕事など、
30代の女性のやるべきことは実にたくさんあり毎日が嵐のような日々です。

 

仕事も重要なポジションを任されたりして
ようやく面白くなってくる時期です。

 

結婚、出産、子育てなども人生の一大イベントであり
30代というのは本当に充実した時間を過ごせます。

 

そんなときに高血圧で倒れてしまったら目も当てられません。

 

 

また、高血圧と診断されて症状を改善しようと、
薬を飲み始めるのも経済的にはもちろん、
心理的にずっと気持ちが沈みがちになってしまいます。

 

若いからこそこれから将来を考えて
常に健康に気を使うようにしていきたいですね。

 

そこで大切なのが普段の食生活や
睡眠、運動といった基本的な生活環境の改善です。

 

もしも、あなたが高血圧が気になっているのなら
今すぐにでも自分の生活を変えていきましょう。

 

生活スタイルを整えるために、杜のすっぽん黒酢を活用している方も多いですよ。

 

何かあってからでは遅いです。

 

高血圧による合併症を引き起こす前に、
自分で血圧を下げる努力をしていきましょう。

高血圧は外食が多いとなりやすい

忙しく働いていてつい疎かになりがちなのが普段の食生活です。

 

毎日自炊をして暮らしているならいいのですが、
頻繁に外食を利用している場合は要注意です。

 

高血圧に悩んでいる人の傾向として
外食で食事を済ませてしまっている割合が多いです。

 

外食が多いので塩分過多になりやすく
長年の蓄積の結果、気がついたら高血圧になっていた
ということになってしまいます。

 

 

最近はチェーン店のレストランなどは
メニュー表に塩分やカロリー表示をしてくれているところが多く、
こういったところを利用していくことをオススメします。

 

それと、当然のことながら外食で選ぶメニューは
油っぽいものや塩気がたっぷりのものは控えましょう。

 

できるなら品数が多くて小分けになっているもの、
野菜や魚が中心であればなおいいですね。

 

できれば控えてほしいのですが
どうしてもこってりとしたものが食べたくなった時も
塩分を控えるという意識をもってください。

 

ラーメンやうどん、そばなどの場合、
つゆをできるかぎり残して塩分を摂り過ぎないように
自分で工夫するなどすれば、最小限の塩分やカロリー摂取ですみます。

 

 

ほんのちょっとしたことから変えていけば、
積み重なって健康を取り戻すことができるようになります。

 

毎日の意識を変えていくことからやってみてください!